価値観
勉強するからには、おもしろがってやってほしいというのが僕の願いです。勉強は本来おもしろいものだ、とまでは言いません。でも、生徒さんが少しでも勉強をおもしろがってくれるなら、それは僕として大変うれしいですし、教え甲斐があります。
で、結局は、勉強をおもしろがれるようになると、成績も自然とあとからついてくる(はずです。きっと。)ですので、少々時間もかかり、回り道にもなりますが、僕は成績よりもおもしろさを重視しております。
そういうポリシーでやっておりますので、「良い学校に受からなかったら人生終わりだ」とか「ウチの子の成績が不安で不安でたまらない」といった考えの親御さんとは、相性が悪いと思われます。
「必ず成績アップ!」を保証している素晴らしい塾は、おそらく日本にアボガドロ数ほどありますので、そうした素晴らしいお考えをお持ちの親御様はそうした素晴らしい塾に入塾されることを僭越ながらお勧めいたします。
心がけ
英語
- 語学は身体で覚えるものだとおもいます。音読を大切にしています。
- その上で応用練習として、シャドーイングやリプロダクション、ディクテーションを取り入れます。
数学(あるいは中学受験の算数)
- はじめに基礎の完成を目指します。もちろん、基礎が十分できる生徒さんとは、過去問や応用問題に積極的に取り組みたいともおもっています。
- 数学という
無味乾燥なゲームの審判をフェアに務めることができます。他方、数学が苦手な方に手取り足取り教えるのは苦手です。
国語
- 最も重要な教科は国語だということを、小中高生を指導する中で肌で感じています。慣れてきた生徒さんに対しては要約課題を課すことがあります。
- 私自身の中国語力も活かして、漢字をひとつひとつ、正しく深く理解してもらえるよう心がけます。